よもぎ座燻

よもぎ座燻

日本人に特化された“よもぎスパ”は、座燻(ざくん)といい、水(水蒸気)を媒体とせずに空気を媒体としている点が大きく異なる。スチーム方式は43度以上になると火傷の恐れがある上、よもぎ成分が分散してしまう。一方、燻す(いぶす)方式は、衣服が濡れることがないため着替が不要な上、よもぎ成分が分散しないので浸透率が高く、「健美浴」により全身の血・リンパ・気の流れが良くなった状態で行う「よもぎ座燻」は収縮、浄化作用に大きく貢献する。

 

オンリーワンプロダクトである発明品「ヘルスドクター」は、中国から始まったとされる“よもぎ蒸し”ではなく、よもぎ燻し(いぶし)を採用している。中国では昔「座蒸」といわれ、皇帝が自分の時代を長く築くために健康長寿を目的として始めたとされ、皇帝のほかに皇妃、貴族たちが行っていた。1361年(唐の時代)『黄帝内經』に記されている。

「座蒸」は、女性の子宮、膣、及び男女の会陰(外陰部と肛門の間)と肛門に温熱の刺激と百草の成分を浸透させることで、殺菌、消炎、収縮作用を促し下腹部の老廃物を円滑に排出させ、泌尿、生殖器を清潔にし維持させるとされる。男性の場合、会陰部の血行を促し前立腺の周囲の鬱血を和らげ泌尿だけでなく血液循環を助けると言われている。

中国の「座蒸」が韓国に渡り「座薫」と変化し、今言われる“よもぎ蒸し”となったが、韓国においても貴族中心で行われていたが時代と共に庶民も利用するようになった。

中国と韓国は、大陸性気候なため乾燥しがちで体の水分不足も補えることから“よもぎ蒸し”は、よもぎ成分の吸収と水分不足を同時に補えるために適していた。しかし、日本は周りを海で囲まれ大陸性気候とは異なり湿度が高く呼吸している間にすでに水分を体内に取り入れすぎているため、”蒸す”方式は、日本人に向いていない。日本人が胃腸が弱いのはこのためで海側近くに住んでいる人ほど顕著である。

このように“蒸す”方式は日本人に向いておらず、ましてやグローバル化した多忙な現代人にとって昔ながらの方法は適しているとはいえない。それは手間であり、今も昔も24時間という時間の枠からは抜け出せない以上、多忙な人ほどいかに時間の無駄をなくすかが常に大きな課題となる。

また、蒸す方法は、水(水蒸気)を媒体にしており、着替えが必要になる上、43度以上になると火傷の恐れがあり、よもぎ成分も分散してしまう。さらに汗をかくことから脱水症状を起こす恐れがあるため長時間の利用ができない。女性においては化粧直しという手間が加わり、仕事の途中などの隙間時間に“手軽に”“いつでも”行うことが難しい。

日本の気候も考慮し多忙な現代人にあった形態にするため、「ヘルスドクター」では、空気を媒体にした「燻す(いぶす)」方式を採用しており、匂い、煙を遮断し、よもぎ成分のみを取り出す特殊加工されたよもぎの固形材を使っている。

これにより以下の項目がクリアされることで衛生面、手間、場所、管理などに時間とコストを削減できる。

1. 室内の設備(特に木製品は湿度に弱い)に対して菌の繁殖を未然に防ぎ衛生管理が楽。

2. 空気を媒体にし、匂い、煙を封じ込め、よもぎ成分のみを取り出すことにより、衣服の着替えが不要。

3. 化粧台、シャワーなどの設備が不要。

さらに、 空気を媒体とすることから、サウナで100度を超える空間に入っても火傷をしないように、スチーム方式では不可能な60度でも火傷の心配が無く、しかもよもぎ成分が分散することなく垂直に上がってくるのでよもぎの浸透率も高くなり、消炎、浄化、収縮作用も高まる。「よもぎ座燻」は、90分、120分と長時間の利用が可能であることが大きな特長である。

gp_05

「ヘルスドクター」の「健美浴」により汗をかくことなく体のコアをしっかり温めることができるため「よもぎ座燻」の長時間の利用が可能になり、座れば座るほど健康にキレイに耀くこと(イミューンビューティ)が実現できるのです。